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  <title>カーサデルムシカ代表のプログ</title>
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  <description>カーサデルムシカ代表の千藤伸寿が、音楽教室の経営やピアノの演奏テクニックなど、日々感じたり、勉強したりしたことを綴ります。</description>
  <lastBuildDate>Tue, 22 Feb 2011 03:28:30 GMT</lastBuildDate>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>W.Hoffmannレクチャーコンサート＆試弾会のご案内</title>
    <description>
    <![CDATA[ホフマンピアノのレクチャーコンサート＆試弾会の日程が決まりましたので、ご案内します。<br />
<span style="color:#CC0000">ホフマンピアノの特徴や国産ピアノとは異なることを演奏やピアノの構造説明を通して体験する良い機会です</span><br />
３月６日（日）午後１時３０分〜<br />
カーサデルムシカ多治見教室<br />
司会･説明：堀江佳紀（ホリエピアノ研究所代表取締役）<br />
レクチャー･演奏：千藤伸寿（カーサデルムシカ代表　CEO)<br />
要予約ですので、前もってお電話かFAXでお申し込み下さい。<br />
０７０−６５３４−８１３６（千藤）<br />
FAXは０５７４−６５−７９０５<br />
<a href="http://casamusica.on.arena.ne.jp" target="_blank">ホームページはこちら</a>]]>
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    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Tue, 22 Feb 2011 03:28:36 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>Hoffmannの鳴らし込み（弾き込み）</title>
    <description>
    <![CDATA[T-177が納品されてから２週間経ちました。<br />
楽器は新品の状態から鳴らし込み（ピアノの場合は弾き込みともいいます）といってエージング作業が欠かせません。ピアノの場合ハンマーのあたりをつけることと、アクションの堅さをとること、響板が倍音になじんでくること、それと、納入場所の環境に慣れてくることでしょうか。低音から高音までもれなく弾き込んでゆくことで音が安定してきます。輸入総代理店で調整整調作業がきちっとなされているので、初めから良い音で鳴ってはいるのですが、毎日弾くたびに音が変化していっているのがわかります。この時期がとっても楽しい。本当の意味で鳴らし込みが終わるのは多分５年後。<br />
ベヒシュタイン社はそのことも織り込み済みなのだろうか、なんと保証期間は５年。<br />
それに対して国産メーカーは１年！やはり超一流メーカーはその辺がわかってる！<br />
<br />
生徒さんや保護者さん、お客さんの反応をいくつかご紹介。<br />
＊やわらかい音ですね。<br />
＊音に厚みがあって、ピアノの音じゃないみたい。<br />
＊鍵盤が軽くて弾きやすい。<br />
＊渋い黒さ。（外装の塗装が深い黒色ということかな？）<br />
＊でっかい音<br />
＊高い音がきれい。<br />
＊いい音！<br />
＊前のピアノがおもちゃみたい（前はヤマハのC5A)<br />
などなど、とても好意的な反応をいただきました。<br />
<br />
良い楽器を使うことは習われる方に多くのインタレストやインスピレーションを与えます。いつもレッスンで次の課題曲を決めるのに苦労している子が、次はこの曲と自発的に選曲するなどということも起こっています。<br />
]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Tue, 28 Dec 2010 04:47:59 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>驚いた！</title>
    <description>
    <![CDATA[&nbsp;昨日１２月１７日、多治見教室にW.HoffmanのT-177が納品されました。<a alt="" /></a><a href="//casamusica.asukablog.net/File/286cbb80.jpeg" target="_blank"><img src="//casamusica.asukablog.net/Img/1292644291/" border="0" alt="" /></a><br />
早速、ファーストインプレッションを。<br />
驚いた。小型のピアノ（ヤマハで言えばC2〜C3の間のサイズ）にも関わらず、音のボリュームが凄い。<br /><a href="//casamusica.asukablog.net/File/03.jpg" target="_blank"><img src="//casamusica.asukablog.net/Img/1292644165/" border="0" alt="" /></a>
この感覚は初めてスタインウエイのＳを弾いたときと同じ感覚だ。ピアノはサイズではないと改めて解らせてくれるピアノだ。八王子のセンターで弾いたときにはあまり感じなかったが、１６畳程度の部屋に入れてみてビックリだった。更に試して行く。先ずは中低音の弱音を確かめよう。<br />
弾く曲はベートーヴェンの月光ソナタ１楽章だ。よく言われていることだが、この曲はペダルを踏みっぱなしにして弾いての幻想感を必要とする。まるで、印象派の作品だ。中音の音の作りはさすがにベヒシュタインだ。音に深みと厚さがある。まるで良い響きのチェロを思わせるような暖かさだ。低音は余分な高次倍音を含まない安定した響きだ。ペダルをクォーター（４分の１）の状態で弾いてみる。濁り無くハーモニーが重なりつつ消えて行く。とても心地よい。低音の上に内声のアルペジオがたなびき、旋律が浮かび上がる。指でのスピードコントロールによるダイナミクスも良好のようだ。良いバランスで曲が作り込める。<br />
さあ、次はヴァイオリン音域でのメロディーラインを確かめよう。<br />
弾く曲はショパンのノクターンOp９&minus;２だ。高音域は僕にとって少々やっかいな問題をはらんでいる。<br />
それは僕がアリコートの響きを余り好きではないことだ。なにしろ可児のベヒシュタインBも総アグラフ、アリコートなしの最終モデルを選んだくらいだ。これは時代の流れだ。仕方がないものか。<br />
さて、弾いてみよう。やはりアリコートの共鳴が効いて高域が明るく延びて行く。立ち上がりの速い音作りはさすがだ。しかし、耳障りで硬質な音ではない。実音の音鳴りがしっかりしているからだろう。最初の弾き始めのBの音を１の指で弾く、次に２の指で弾く。ハッキリと弾き応えが異なる。１の指で結構柔らかめの鍵盤の反応だ。２の指では固めの反応を感じる。１の指での弾き始めの方がしっくりくるようだ。弾いていこう。鍵盤の感じは軽めだ。表現を付けるためのダイナミクスは指のダウンのスピードでコントロールされる。指のスピードはスピードで捕らえるのではなく、深さで捕らえるのが僕の方法だ。なぜなら、同秒間に進む指の距離が異なれば、スピードも変化するからだ。<br />
良く反応してくれる。最初に感じたボリューム感は弱音から強音まで失うことなく存在する。モノフォニーの作品で、メロディーラインの弱音で音が薄くなるのは困るのだが、そんなこともなく良く伴奏部に乗ってくれる。アリコートのキンという響きが乗るのは致し方のないところか。<br />
次に大音量を試そう。弾く曲はリストのバラード２番の中間部だ。<br />
おお！これは良い。僕はリストの作品が大好きだ。手が小さくて弾ける曲が少ないのが悲しいのだが。迫力あるね。本当に小型ピアノか？響板から音があふれ出てくるようだ。<a href="//casamusica.asukablog.net/File/04.jpg" target="_blank"><img src="//casamusica.asukablog.net/Img/1292644166/" border="0" alt="" /></a>響板を見てみよう。白く美しいとうひ材だ。贅沢な響板だ。国産メーカーのカタログから響板の記述が消えつつある時代、この響板はすばらしい。鉄骨はねずみ鋳鉄で叩いてみるとコツコツという。嫌な金属音を持たない鉄骨だ。ベヒシュタインならではの設計哲学が活かされている。リストの強音でありながらロマンシティズムを表現するならベストだ。<br />
これは良いピアノにめぐり会った。多分、数年すると更に良く鳴るようになるだろう。楽しみだ。<br />
<br />
<br />
<br type="_moz" />]]>
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    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Sat, 18 Dec 2010 02:46:37 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>W.Hoffman</title>
    <description>
    <![CDATA[&nbsp;昨日、東京八王子のユーロピアノ８０２技術センターへ日帰りで行ってきました。<br />
何をしにというと、多治見教室のピアノの買い換えのため、ピアノ選定を行うためです。<br />
朝、八時に家を出て、軽く朝食をマックで食べて中央道多治見インターへ入り、１２時過ぎに八王子に到着。１時に師匠の平澤一博氏と現地待ち合わせだったのですが、師匠は都合で２時に変更。１時からユーロピアノの加藤技術部長立ち会いの下でピアノの選定を開始しました。前もって選定する型番は伝えてあったので、W.HoffmanのT-177が３台並べて用意してありました。引き比べをしながら雑談をしていると師匠の到着。あいかわらずの饒舌とピアノを触るのがたまらなく好きな雰囲気で、このピアノだね。との鶴の一声！加藤技術部長も一番音の立ち上がりが良く形が良いとの話を受けて選定は終了。契約をしてきました。選定は3時くらいに終わったのに、ユーロピアノでの話込みで5時近く。<br />
当初から師匠のご自宅に15年ぶりに伺うことにしていたので、薄暗くなる中を国立市に移動。師匠の車を見失わないように後をついて行きました。（フィアットの赤のロードスターなので、見失う方が難しい）<br />
又、ご自宅で奥さんに久しぶりの対面をしました。師匠お薦めの手打ちパスタの店で食事をして（美味しかったです）、またご自宅に戻って健康の話になり運動をしなさいとテニスのラケットを渡されました（もらってきました）。娘さんのピアノのレッスン終了を待って、久しぶりに話をしてから、夜の8時に失礼をして、国立府中から帰り、家には夜中の0時半にたどり着きました。<br />
今月中か来月には多治見の教室に納品されます。<br />
近々、多治見のホリエピアノさんと協力して試弾会も行う予定です。<br />
決まりましたら、ホームページ上でお知らせします。<br />
<br />
<br type="_moz" />]]>
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    <category>未選択</category>
    <link>https://casamusica.asukablog.net/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/w.hoffman</link>
    <pubDate>Tue, 07 Dec 2010 08:43:06 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>幼児のピアノレッスン</title>
    <description>
    <![CDATA[&nbsp;４歳くらいになると、ピアノ教室を探される方が多いように感じます。<br />
保護者の方がお子さんに習わせたいという場合もあれば、幼稚園･保育園での先生のピアノにあこがれたり、お友達が習い始めたのに影響されたりということでしょうか。<br />
４歳ですとピアノの鍵盤一つに指が３つも乗ってしまうくらい（個人差があります）。<br />
それに音名を覚えるのも１回のレッスンでは無理な場合が多いです。<br />
ピアノの鍵盤は幼児にはかなり重量がありますから、音を鳴らすのも大変です。<br />
リトミックをするのが一番なんですが、やはりピアノを習いにみえるわけですから、鍵盤の導入が必要なわけです。<br />
今回、ミニ鍵盤のキーボード（カシオのかわいいキーボード）が３，０００円くらいでしたので、このミニキーボードを使ってレッスンの導入をしてみたいと考えています。<br />
よく、キーボードや電子ピアノでの練習やレッスンは良くないとの意見も聞きますが、確かにフルサイズの鍵盤でレッスンするならばアコースティックなピアノが最も望ましいのはあたりまえのことと思います。しかし、導入時における鍵盤の理解や無理のない演奏にミニサイズ鍵盤を用いるメリットは計り知れないと感じます。実際、保育園･幼稚園での合奏で鍵盤ハーモニカを使った演奏はたいしたもんです。<br />
よく言われる導入時の電子ピアノやキーボードでのデメリット<br />
指の力がつかない&rarr;成長と共につきます。小学校４年や５年から急激につきます。<br />
手の形が悪くなる&rarr;重い鍵盤を押しつける方が害がある。<br />
絶対音感がつかない&rarr;意味不明です。また、絶対音感？の必要性を感じない。<br />
ミニキーボードを使うと鍵盤の大きさの感覚が身につかない&rarr;じゃあ、ヴァイオリンはどうですか？幼児用のヴァイオリンはおもちゃのようにみえるくらい小さな楽器です。<br />
<br />
ミニサイズキーボードでのメリット<br />
幼児の手のサイズに合うため、無理のない演奏ができる。<br />
持ち運びができるため、手元に置いて遊び感覚で触れる。<br />
導入時１〜２年間は演奏曲の音域が狭いため、ポジションを決めやすい。<br />
色々な音がなるので、インタレストを持ちやすい。<br />
なにしろ、安い（電子ピアノやフルサイズキーボードの半額から何十分の１の価格）ので経済的負担が少ない。導入後、アコースティックピアノへ移行すれば良い。<br />
<br />
要は使いようです。成長の早いお子さんの場合は最初からアコースティックピアノで良いのですから。<br type="_moz" />]]>
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    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Fri, 03 Dec 2010 06:11:52 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>今年の総括</title>
    <description>
    <![CDATA[&nbsp;今年も残りわずかとなって参りました。皆様の一年はいかがでしたでしょうか。<br />
私は本当に大きな変化の年でした。個人的には結婚が一番大きな変化でした。<br />
４４年の独身生活に終止符を打ち、家庭を持ったことは生活意識や将来展望に明確さを持たないといけないという責任感らしきものが生まれてきますね。周りから、独身者は半人前だと言われ続けてきたのが実感としてわかるような気がします。私はずーっと独身じゃないかと自分で思ってきたのですが、毎年遊んできた友人が数年前に結婚したこともあり、結婚しなければ&hellip;という気になったのと、赤い糸が繋がっていたであろう女性があらわれたことで一気に結婚へと進みました。今、妻は妊娠中で、来春にはベイビーが誕生します。来年も大きな変化がありそうです。<br />
<br />
仕事では、今年は生徒募集は高めに目標を設定したところ、なんとクリアしてしまいました。<br />
もちろん、ご入会いただいた方もあれば退会･休会もありますので、純増ではありません。<br />
ホームページのアクセス分析ではカーサデルムシカと直接検索が増えてきており、認識度が高まってきているようです。又、体験レッスンの雰囲気や教え方にも大変ご好評をいただいており、クロージング（入会率）も非常に高い状態を維持できています。<br />
来年はベヒシュタイングループのピアノ（ベヒシュタインやホフマン）の取次店にもなります。<br />
地域の文化貢献のために、更なる展開を目指してビジネスモデルを作り上げて行かなくてはと考えています。<br />
<br />
<br />
カーサデルムシカは音楽教室、ベヒシュタイングループピアノ取次、音楽事務所、幼児〜児童教育（リトミック･お絵かき教室）、まんが教室を行っています。<br />
<br type="_moz" />]]>
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    <category>未選択</category>
    <link>https://casamusica.asukablog.net/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E4%BB%8A%E5%B9%B4%E3%81%AE%E7%B7%8F%E6%8B%AC</link>
    <pubDate>Tue, 30 Nov 2010 02:07:45 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>更なる拡大を目指して</title>
    <description>
    <![CDATA[&nbsp;今、目に見えない価値を求めている人が増えています。<br />
本当になりたい自分はなにか？生活に何が欠けているのか？<br />
そう、芸術活動やスポーツなどに今、人々の目が向けられているのです。<br />
実感として、カーサデルムシカは急速な成長で感じているところです。<br />
１０年度の入会者は３０名に達し、予想をはるかに超えているのです。<br />
しかしながら、入会者が増えるということは退会者も増える可能性が高いということです。<br />
カーサデルムシカの取るべき道は、退会をされる人を極力出さないことです。<br />
そのためにどのようにしていくべきか。大量な入会は今年度だけかもしれませんしね。<br />
教室が大きくなるリスクはいくつかあって、まず、会員さんが多くなると、サービス（つまり教え方など）がオーダーメイドからセミオーダー的になる可能性があること。次に適正な教室割りが難しくなり、ワンレッスンなどに対応しづらくなること。悪い口コミが発生しやすくなること（合わなくて退会した方や悪意ある中傷）。これらを解決する必要が出てくるのです。<br />
サービスの低下は講師の受け持つ生徒数の限定と講師教育で解決を図り、教室割りは教室数を増やし、枠を確保することになります。悪い口コミだけは有名税みたいなもので、良いという口コミを増やすことしかないです。（大抵は悪い口コミは価値観の相違が多いようです。例えばレッスン料&hellip;良いサービスには相応の対価が必要と考えますが、そう思われない方もみえますから）<br />
音楽教室の講師は国家試験がないので士業ではありませんが、カーサデルムシカではこの仕事は専門性が高く、士業に準じるものと考えています。<br />
士業の方たちが最低で年収７００万くらいと考えていただければ、月収５８万くらいなんです。<br />
日給換算で２万６千円（２２日換算）、時給なら３千円強です。<br />
例えばレッスン料月４回３０分８０００円なら時給４０００円ですが、これは教室収入であって、個人収入ではありません。３０００円として考えても、もし、士業の方たちと同じ収入を得ようと思えば、９６人教えなければなりません。無理じゃありませんか？しかも個人で集客できる人数と考えられますか？<br />
カーサデルムシカは優れた音楽家として、有能な音楽教育に携わる講師たちが音楽に関わることを諦めずに地域の音楽文化に貢献できるように集合体として発展拡大していきたいと考えているのです。<br />
せめて一般企業にお勤めされている方と同じくらいは生活水準を満たしてあげたい（泣）<br />
だからこそ、カーサデルムシカはオーダーメードなレッスンにこだわり、習いに見えているお客さんの満足度を高めて、しかるべき対価と講師の報酬に反映させたいと願っているのです。<br />
８月１日から秋期の募集を始めます。<br />
皆様に満足していただける教室を目指して、これからも精進させていただきます。<br />
<br type="_moz" />]]>
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    <pubDate>Fri, 30 Jul 2010 10:41:09 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>まもなく後期生徒募集がはじまります。</title>
    <description>
    <![CDATA[&nbsp;後期の生徒募集（６月〜１０月入会）を５月１日から始めます。<br />
今回の募集定員は１５名。<br />
生徒募集にあたっては、紙媒体はほとんど効果がないので、ウェブサイトとご紹介が基本となっています。でも、少しは予算をつけて紙媒体を使用しようかと考えています。<br />
郵便局に地域を指定してチラシ付き郵便を各戸に配達してもらえるDMがあるので、使ってみようかなと思っています。新聞折り込みとくらべるとかなりコスト高ですので、限定する地域を見定めて、費用対効果を測定したいと思っています。<br />
時期は秋募集の時期くらいでしょうか。<br />
<br type="_moz" />]]>
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    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Sun, 25 Apr 2010 08:17:29 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>英会話ジオスの破産</title>
    <description>
    <![CDATA[&nbsp;英会話のジオスが７５億円の負債をかかえて破産しました。<br />
子ども英会話はNOVAが破産したときに事業を継承したジー社がこれまた継承するそうです。<br />
英会話は子どもの習い事では第3位に位置する習い事で、約２０％の子どもが英会話を学んでいるそうです。ちなみにピアノは第2位で３０％弱（ほんとかな？）だそうです。はえある第1位はスイミングで４０％弱（すごいですね）。英会話は大手が随分苦しんでいるようです。<br />
音楽教室はどうなんでしょう。ヤマハやカワイはどんなもんでしょう。<br />
ヤマハは公称5万人くらいだそうですが。今はグループレッスンでも３人とかみたいですしね。<br />
アンサンブルの指導は成立するのかな？]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Wed, 21 Apr 2010 06:38:07 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>音楽教室で習うのを辞めるのは</title>
    <description>
    <![CDATA[&nbsp;お子様がある程度の年齢になってくると、学習塾や受験の関係で習い事を絞ることが出てきます。<br />
これは、多分どのご家庭にもあることだろうと思います。<br />
さて、辞めどきについて少し思うところを書いてみたいと思います。<br />
経営者が辞めどきについて書くなどというのは、まずないことでしょうから、驚かれる方もあるかと思いますが、習い事はいつかは辞める時期がまいります。<br />
まず、条件として今お通いになっている教室に不満がないことをあげておきますが、<br />
楽器の演奏は継続することが力になることはあたりまえであり、しかも、不断の練習によって維持発展して行きます。そして、ある一定の実力が身についたところで習わなくても楽しめるレベルまで達します。<br />
その実力が身につく頃は、体格が安定して筋力がついて十分なコントロールができる頃であり、学習能力面においても総合的な理解力がつき、発展させることができるようになった頃です。<br />
大体、小学校4年生くらいから体格が安定し筋力がついてきます。そして中学生くらいでほぼ大人と同じくらいの身体能力に近づきます。学習能力面においても発展的内容の理解や個々の知識の融合が行われます。<br />
理想的には高校2年ぐらいまでが理想なのですが、少なくとも中学2年修了程度までは続けることが、習われたことが無駄にならない（つまり自分で楽しめるレベル）と考えられます。<br />
お子さんの成長には個々に差がありますが、小学生のころにある程度演奏できていたとしても、発展的内容の理解や個々の知識の融合が行われていない状態では演奏できなくなる可能性があります。<br />
逆にゆっくりした進度で演奏できるようになっていったとしても、学習能力の発達と身体能力の発達の時期に辞めずに習われた場合は、ずっと演奏能力は維持できるようです。<br />
<br />
<br type="_moz" />]]>
    </description>
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    <pubDate>Tue, 20 Apr 2010 07:10:20 GMT</pubDate>
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