教育支援業の顧客(生徒さん)の人数を増やすには色々な条件やある一定数の壁を越えるためのマーケティング手法がありそうです。条件とは、立地条件やキャパシティ、雰囲気などがあてはまりますよね。
特に、立地条件やキャパシティは資金的にもとても大変なことです。雰囲気は教室内のインテリアから、人の対応まで(服装から挨拶まで)。できることから改善は図れるでしょうか。
さて、今日はマーケティング。
広告メディアやホームページなどを使うのはマスマーケティングですよね。不特定多数へのアプローチとなります。自分の教室をアピールし、一般知名度を上げて行くためには必要なことであろうと新聞折り込みやホームページの更新やアクセス数アップにはげみます。実際、入会をされる方の多くはホームページによるところが大きいです。しかし、本当のマーケティングはここからなんです。ライフタイムヴァリューの考え方からいけば、入会というのはまだ、パーミッション(許可)をいただいただけに過ぎないのです。One to Oneマーケティングがここから始まります。つまり、継続して習っていただくためのマーケティング(逆に言えば、退会者を出さないこと)なんです。ついつい、物品購入(小売り)ではないので、経営者も講師も甘えがちになるのです。1回1回商品を購入していただいているという気持ちが必要ですね。これが次のマーケティングへつながると私は考えています。バイラルマーケティングやパーミッションマーケティングです。口コミやあらかじめ許可を得た顧客候補へのマーケティングです。
つまるところ、誰も知らなかった教室をマスメディア等を通じて知っていただき、入会していただいた顧客のタイムライフヴァリューをあげ、ブランディングをし、更なるマスマーケティングとバイラルマーケティングやパーミッションマーケティングで拡大を図る。という方針を持っているわけです。
今のところ、間違ってはいないようです。もう少し精査して費用対効果などをアップしたいと考えています。
PR