今日はホフマンピアノの説明会&内藤晃さんレクチャーコンサートに行ってきました。
ホフマンピアノの実機に触れるのは初めてでしたが、価格と比較して大変素晴らしいピアノでした。
ベヒシュタインの響きはそのままで、少々表現力のレンジがプロからすれば狭いかなという感じでしたが、アマチュアの方や学生さんでしたら、全く問題なくベヒシュタイン(ヨーロッパトーン)のピアノが国産ピアノと同じ価格帯で手に入るかなと。
内藤さんの演奏はCDで聴いた感想と同じで繊細な感じで良くコントロールされている演奏。
近くで聴くと更に繊細さがわかります。素晴らしいピアニストです。
その後、内藤さん、ユーロピアノの加藤さん、ピアノ販売店のオーナーさんと食事へ行き、いろいろ話をしました。内藤さんのお爺さんはリヒテルが来日されたときのドクターだったそうです。ビックリ。
多治見の教室にスタインウエイの中古を考えていたけれど、ホフマンピアノの出来をみると、ホフマンピアノの方がいいかなと思っています。
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